最近の教育機関のネット環境

インターネットの普及によって、私たちの生活はとても便利になりました。

最近の教育機関のネット環境

インターネットの普及によって

インターネットの普及によって、私たちの生活はとても便利になりました。
メールや調べものなど、もはや仕事でも活用する時代ですから、「ネットはよく分からない」などと言っていられません。
パソコンだけでなく、携帯電話はスマートフォンでも簡単にネットができる環境にあります。特に、子どもたちは新しいメディアに慣れるのが早く、大人よりも使いこなしています。最近の教育機関では、積極的にネットを活用しているところもあるようです。

ある高校では、一人に一台、学校から携帯電話を支給して、連絡事項をその携帯に送信しているとか。学校内で携帯電話を禁止しても、内緒で持ってくる子はいるので、逆に学校用の携帯のみOKということになっているそうです。

ネットには注意しないと危険なことも伴いますが、子どもにネットを使うことを禁止することは難しいです。
逆に、どのように使うのが安全かをしっかり教えていく必要があります。ネットでのマナーや、危険を感知する技術を身に着けさせることこそ大切なのかもしれません。

私の子供は今小学生ですが

私の子供は今小学生ですが、この前の授業参観の時にびっくりしたのが、「パソコンルーム」というものがあって、子供たちが既に使い方を習っているという点でした。

家にもパソコンがありますが、子供たちにはまだタッチしないようにしていたけれど、こうやってちゃんと学校でもネットにつなげて、そういったツールと上手に付き合えるように適切な教育をしているのだと分かると、これからは自宅でも調べもの学習などに使っていいようにしようと思いました。

先生に聞くと、学校で使うパソコンのネットは、ちゃんと有害サイトなどにはいけないようにブロックをしているし、使う時にも教師の指導の下で行うようにしているので大丈夫だと、話していました。
子供たちの探究心や勉強への意欲を満たし、伸ばすためにネット環境を小学校で広く提供しているのは、とても良いことだと思います。また、塾でもネットを通じて勉強ができるようにもなっているそうです。

このように、子供たちをネットの危険からただむやみに隔離するのではなく、上手な付き合い方を教えていくという教育機関の姿勢には好感が持てました。

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